暇に任せてTVのチャンネルをザッピングしていたら、こんな言葉が耳に飛び込んできました。
“飛行機の墓場”。
“ボーイング747”。
…ん?
……あーーーっ!
「シノダさーん、好きそうな番組やってるよーー!」(笑)
『FLY!FLY!FLY! 「飛行機の墓場 モハベ空港」(再) 』BSフジで11:00からやってたんですけど、わたしが見たのはもう終わりの方。
モハベ空港に佇む747の機体が映し出されていました。
エンジンも既に取り払われ、日に晒された機体には、沢山の寄せ書き。
当時の全日空の社員の方たちが、747とのお別れ会を催した際に、書いたのだとか。
こんな飛行機、他には無いそうな。
空を飛びたい、という、人の願い。
それをかなえてくれた、飛行機。
沢山の人々の気持ちを乗せて飛び回った飛行機と、
その飛行機と時間を共にしていた人々。
愛されていたんだな、と思います。
興味のある方、11月にDVDも出るようですので、どうぞ。
シノダさん…は、きっともう予約済みだろうな〜(笑)
2008-10-11(Sat) 12:18|
ラーメンズがらみ|
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これ、すっごく好み。
Sise(シセ)ファッションブランドのサイトなんですけど、
ここの09年春コレクションの映像が個人的にツボにきました。
上記サイト、左上の“collection”をクリックすると下に現れる3つのうち、
一番右側のモデルさんをどうぞクリックしてみてください。
もうね、センスがいい。すごく好き。
しんと静まり返った空気が、かすかに震えてる感じ。
張り巡らされた緊張の糸を、そっと弾く感じ。
日常の中で、ふと別の次元に思いを馳せた時のような不安定感が
感性を刺激してくるのです。
無機質な空間にぽつんと置き去られたような佇まいのモデルがまた良い。
透明な静けさの中に紛れ込んで戸惑うノイズを思わせます。
モノに例えるなら、ルチルクォーツのような。
服のデザインとして受けた印象は、シンプルと混沌。
無表情を装ったその奥に潜む熱を感じます。
モデルの人もそうなんですが、
背が高くてスラリとしてる人が着ると、
ちょっとその雰囲気から目が離せなくなりそう。
…ま、少なくとも自分に合う服でないことは確かなので、
わたしはこちらのサイトのモデルさんを眺めて
素敵だなぁと溜息をつくのみなのですが(笑)
2008-10-08(Wed) 15:57|
他にも趣味・興味|
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自炊をしなくなって、かれこれ1年くらい経ちます。
大概、コンビニやらスーパーやらのお惣菜で事足らしていたのですが、
さすがに栄養やら金銭的な問題やらを考えると、まずいだろう、と。
なにより、出来合いの味に飽きた。
というわけで、友人が遊びに来たのをきっかけに、
ぼちぼち自炊を再開しました。
自炊リハビリ第1回は、カレー。
食材は、切るのが面倒臭かったので、
カレー用にすでにカットされているものを購入。
便利な世の中になったモンです。
かわりに、肉は豪勢に国産黒毛和牛を使用。
金銭的問題の解消はどうした?(笑)
久しぶりに食べた手作りのカレーは、
やっぱりどこのカレーよりも美味しく感じるから不思議。
で、昨日は自炊リハビリ第2回ということで、シチューを作りました。
前回に引続き、“自分で味付けしなくて良いもの”をセレクト(笑)
ただし、今回はちゃんと自分で食材切りましたよ。
ジャガイモ・タマネギ・ニンジンは、あれば色々使い道もありますし。
久しぶりに包丁を持った割に
意外とタマネギ切るスピードが変わってなくて自分でビックリした。
が、大きい鍋だと洗うの面倒だな〜と、小さい鍋で作ったら
味がちょっと濃い目に…(笑)
でもまぁ、それもまた手作りの味。
出来たてあったかはやっぱり美味しいものです。
さてと、今度は何を作ろうかなぁ。
と、2日目の更に美味しくなったシチューを食べながら思ったのでした。
2008-10-08(Wed) 00:28|
日々|
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先週、観に行った舞台。
==========
あうるすぽっとプロデュース公演
「瀕死の王」
○作:ウジェーヌ・イヨネスコ
○演出:佐藤 信
○訳:佐藤 康
○出演:柄本 明/佐藤オリエ/高田聖子/
斎藤 歩/谷川昭一朗/松元夢子
於:あうるすぽっと(豊島区立舞台芸術交流センター)
==========この秋は、個性派俳優がわたしのブームなんですかねぇ。
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2008-10-07(Tue) 09:49|
舞台|
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10月です。
あと2ヶ月で年の瀬です。
1年とはなんと早いのでしょうか。
秋、といえば、久し振りに思い出したものが。
高橋ひろの「秋野菜」(『WELCOME TO POPSICLE CHANNEL』所収)という歌。
10年以上も前の歌です。
個人的にとても好きなメロディラインと歌詞センスを持ってる方で、
この曲に限らず、ふとしたことで思い出したりします。
で、今も音楽活動を続けてるのかしら…と思ってちょろっとウィキってみたら。
…なんと、2005年の11月4日に、亡くなられたとの事。
秋に亡くなった方の秋の歌を、秋に思い出すとは…何かの符牒でしょうか。
財津さんに才能を認められていたとあり、妙に納得しました。
ポップで、リリカルで、ちょっとだけシニカル。
悲しい気分に浸っていても、彼の曲を聴くとクスリとしてしまう。
泣きたい時、心行くまで泣ける空間へと連れて行ってくれる。
そして、ハッピーを思いっきり愉しませてくれる。
唯一持っているこのCD、数年ぶりに聴いてみましたが、
その色褪せない鮮やかさに感動。
他のCDも揃えようかと思い始めてしまいました。
2008-10-01(Wed) 21:22|
他にも趣味・興味|
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過ごしやすい季節になったせいか、
色々とやる気が出てきまして。
というわけで、PCの方のテンプレも模様替えてみました。
秋っぽく。
でも、やっぱり春夏になったからといって変える予定は皆無(笑)
テンプレとか作れる人、すごいなぁと思います。
芸術的センスとデジタル脳を併せ持ってるなんて…うらやましい。
コレに限らず、どの方面にしても、
右脳と左脳のバランスが取れてる人はやっぱりすごいなと思います。
右脳の感覚を物理的・視覚的に表現出来る左脳を持ってるなんて、
すごいな〜いいな〜。
そもそも停滞気味の右脳と、
その影響でサボリ癖のついた左脳を持つわたしは、
それらの人が世に出すものを観て、
「ほぉ〜〜」
と言う位が関の山です(笑)
2008-09-25(Thu) 13:15|
いじり情報|
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昨日買った本。
『魔王』(伊坂幸太郎 / 講談社文庫)
そして今日、読み終わりました。
伊坂作品はいつもこんなペースで読んでしまう。
止められないのです。
今回は、いつも以上に迫りました。
というか、物凄く切羽詰った気持ちになった。
多分、小説の中に描かれている世情が、
今現在とあまりにもリンクしているから、だと思います。
「果たして、わたしは自分で思考しているのだろうか?」
「自分で出した答えに沿って、たとえ一人きりでも行動できるだろうか?」
何度もそう考えました。
それよりなにより、
「自分で考えて出した答えだからといって、それは絶対正しいことなのだろうか?」
と。
読んでいて、常に感じたのが、
今、わたしは何かに試されている、ということ。
時代に、世界に、地球に、
そして、何か未知なるものに。
それこそが、もしかしたら“魔王”なのかもしれない。
2008-09-22(Mon) 22:39|
本|
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日曜は、『Shine!』の一般に1分も経たずして惨敗した後、
『悪夢のエレベーター』千秋楽を観てきました。
ところで、トラムやら世田パブやら行くとなると、
思い出す店があります。
世田谷線三軒茶屋駅の前の広場にある、今川焼き屋さん。
…今調べてみたら、今川焼き屋が独立店舗としてあるのではなく、
隣の立食い蕎麦屋『かしわや』がやってるのだそうで。
おぐら餡が80円と、とってもリーズナブルなのに、
味はめちゃくちゃいい。
皮のカリカリ具合と餡の微妙な塩加減が、個人的にベストな感じなんです。
他にも、クリームやチーズ、チョコ、それと期間限定の何かがあります。
今はきなこ餡でした。
観劇前、ちょっと小腹を埋めておきたいな〜なんて時に
おススメです。
ただし、猫舌の方はご用心。
わたしはこれで何度も舌を火傷させております。
↑学習しろ(笑)
あ、あと、結構人気で、行列が出来てるなんてざらですので、
お時間もお気をつけ下さいね!
さて、以下から本題、感想です。
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2008-09-22(Mon) 15:22|
仁さんがらみ|
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先日、アプルが閉館するという話をしましたが。
続けざまに、ベニサンピットが来年1月に、
THEATER/TOPSが来年3月に閉館、というのを知りました。
THEATER/TOPSは、親族とウォーキングスタッフプロデュースを観た劇場。
そういえば、親族を観た後、客席でアンケート書いてたら、
帰り支度をしたのまさんが舞台からひょっこり出てきて、
そのまま客席→出口へと疾風のように移動していったのを、
「……あれ? 今のって……」
と見送ったこともありました(笑)
ベニサンピットは、今年5月に上演された
阿佐スパの『失われた時間を求めて』で初めて知った劇場。
公演自体はチケットが取れなくて結局観には行けなかったのですが、
調べてみたら中々興味深い方々ゆかりの劇場&稽古場とのことで、
一度行ってみたいな、と思っていたのです。
で、ようやく機会が巡ってきて、
来月、TPTの『いさかい』を観に行くことになった矢先にこの情報です。
きっとね〜、行ったらね〜、
すっごく好きになるハコだと思うんだよね〜。
それが無くなってしまうなんて。
…いや、無くなる前に行けるんだから、ある意味ラッキーかもしれないけど。
*
小さいが故に、舞台も客席もお互い丸見えで、
まるでサシの勝負をしているかのような緊張感。
観せる側と観る側の、双方の熱がギュウギュウに詰まった空気。
そんなものを感じさせてくれる小劇場が2つもなくなってしまうのは、
なんだか寂しいですね…。
2008-09-19(Fri) 14:03|
舞台|
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『Shine!』の先行、見事に落選しました。
己の運への挑戦は完敗で終わりました。
もうね〜、こればっかりはね〜。
自分の努力とか、全然反映されないからね。
平等なだけにね。文句のつけようがないね。
今度はアレですね。
己の努力に期待ですね。
期待するのもされるのも全部自分ですけどね。
語尾に『ね』が多いのは、
どうにか自分を慰めようとしている気持ちの表れと見た(笑)
2008-09-18(Thu) 15:58|
ラーメンズがらみ|
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